キンドルウォーキングでメタボ解消。大人が読める漫画で長距離歩ける

ウォーキングデッドです。まさに死ぬほど歩けます!

ランディーです。歩いてますか?
ウォーキング人口は国内で2000万人以上いると
されています。

女性は連れだって会話を楽しみながらウォーキング
されている方をよく見かけます。

ご夫婦で楽しんでいらっしゃる方もいますね。

バツイチ独身ランディーはぼ~っと一人でするウォーキング
が苦手です。音楽を聴きながらでも暇すぎる。

そこでやっているのがキンドルウォーキング。
アマゾンのブックリーダーキンドルを使って本を読みながら
のウォーキングです。

キンドルウォーキングの9つの素晴らしいメリット


↑ウォーキング活用なら一番安いペーパーホワイトで十分。

ipadはウォーキングには重過ぎます。やはりキンドルが軽量かつモニターにテカリがないので読みやすいです。

1)本を読みながらのウォーキングなので、退屈せずに長時間、長距離歩くことができる。

2)読書とウォーキングが両立できるので時間が節約できる。

3)ジムに行かなくていいのでお金の節約にもなる。

4)薄くて軽く携帯性に優れていてウォーキング中もページをめくるのに支障がない。

5)景色に見とれたりしても本ではないので閉じなくてよいしすぐもとの行に戻ることができる。

6)バックライトが付くので夜道でも読書ウォーキングができる。

7)文字の大きさを変えられるので歩行に適したフォントサイズを選ぶことができる。

8)歩行中、他人様とすれ違う時、キンドルに集中すれば気まずい思いから解放される。

9)バッテリーが長持ちするので(20時間位は余裕)気にせずウォーキングできる。

指でスライドしてページをめくる電子書籍リーダーは普通の本とは違ってページをめくらなくてよいのでウォーキングだけでなく、ルームランナーをはじめとする家庭にあるトレーニング器機との相性もばっちりです。

また外食一人飯の多いランディーは

このカバーをつけているので両手がフリーになるため食事をとりながら読書をストレスなしに楽しんでいます。

キンドルウォーキングは安全に歩ける場所選びが大切

本を読みながら歩くのですから安全は確保しないといけません。私は車が通らない川沿いを歩いています。

人通りが少なく、車が通らない場所を選んで事故のないように注意してください。

歩きスマホの危険性も社会問題になっていますから、くれぐれも人様の迷惑にならないようそしてご自身の安全を確保して自己責任で行ってくださいね。

運動しながらなので読む本は軽い物や漫画が好ましい

歩きながら思考するとよいアイディが産まれるというのはよく聞く話です。

しかしその時は一応目が前方を向いており、障害物等簡単に避けられます。

しかし読書ウォーキングの場合は書面または画面を見ながら歩いている訳ですから、あまり堅い読み物をしかも考えながら読むことはいささか危険が伴います。

ですからあたりにも気を配りながら前方もちらちら見ることができる余裕がある読書状態にしたいところです。

語学の参考書なんかの例文を一瞥して、暗唱しながら歩くなんてのは大変効果もありますし安全です。

ウォーキングに最適、大人が読んでも面白いキンドルおすすめ漫画

マネーの拳


ドラゴン桜の作者三田紀房氏が描く、元プロボクサーの起業なりあがり話。商売の鉄則やお金を儲けることの本質がさらりと描かれていてのめりこめる。

頭を使った天才ボクサーがビジネスの世界にも殴りこみ。スポーツ選手の現役は短い。現役プロスポーツ選手も読んだほうがよい。

「勉強をして知識を蓄えてから商売するというのは才能のないものの発する言葉」という痛烈な台詞がでてきます。

私の副業心に火がつきました!

モリのアサガオ

死刑問題と刑務官の話です。

日本の死刑制度についての深い考察が見られます。読むと大変気が重くなるのですが、年齢を問わず多くの方に読んで貰いたい漫画です。

人が人を葬らないといけない残酷さ。死刑囚を世話する刑務官の苦悩が平和に生活している私の脳に稲妻を落としました。

キンドルアンリミテッドならモリのアサガオが全巻無料で読めます。

手塚治虫 MW

ハートウォーミングな作品が多い手塚治虫氏ですが、この作品は相当に異色なものとなっています。目的のためならどんな悪どい手段も厭わない主人公のダークさに読むものは引き摺り込まれてしまいます。

そしてどうしても主人公のことを心底憎めないのであります。それは誰の心の中にも彼同様の邪悪な部分があるからなのでしょう。

このような作品の中に本当の手塚治虫が潜んでいるのかもしれません。

ブラックジャックによろしく


研修医の過酷さや医療問題を扱っている。

作者の佐藤秀峰氏が著作権フリーとしているため、なんとキンドル版全13巻が無料となっています。

キンドルには無料の本もたくさんあります。私はこの13巻を全てウォーキング中に読みました。

バーレモンハート


酒好きにはたまらないバーの漫画。

ほろ苦いストーリーとともに広範囲にわたるお酒のうん蓄が身に付きます。これぞ大人の漫画です!

ビールやワインの誕生秘話とともに世界史も学べたりします。

絵が質素で台詞の文字が多目。お酒の世界に引き込まれウォーキングもよく捗ります。

キンドル版は普通の物より少し安くなっているので読み返す必要がない軽い物や漫画はキンドル版にしています。空間的に1mmもかさばらないので置き場に困らず便利です。

でもランディーは購入書籍には付箋や書き込みをする派なのでそういう作業が必要な書籍は紙のものにしています。

とろける鉄工所


作者の 野村宗弘氏自身が鉄工所で働いた経験をお持ちです。

異業種の内容を漫画で読めるのは楽しい。歩きながら知識が増えるなんて幸せ。

左右の余白部分に新卒で入った女性編集者の日記風の文字が読めます。

田園調布で育ったお金持ちお嬢様だそうで、その方の文章も読めるのでおいしさ2倍となっております。

風雲児たち

歴史のおさらいに最適な漫画。最新の研究とは違った見解もみうけられるようですが、大人も子供も楽しめる史実にそったストーリーに夢中になれます。大人買いして損なし。

百億の男

母親のせいで100億の借金を背負った男が日本社会を牛耳る大会社のもとで復讐をしながら成り上がっていく物語。これを読めば男としての血が瞬間的に沸騰します。ウォーキングのスピードも知らずに速くなること請け合いです。

ギャングース

施設で育ったりして身よりも学歴もない若者集団がオレオレ詐欺をしている犯罪者集団からお金を横取りする話。

貧困問題に取り組むルポライターの鈴木大介さんが監修しており取材に基づく事実に近い形で底辺社会を語っているのが興味深いです。

ところどころに鈴木さんの注釈やルポのコラムなどもあり勉強にもなります。

サンクチュアリ

水木しげる氏のアシスタントを務めたこともあるという福井県出身の漫画家池上遼一氏の作品。

二人の男がヤクザと政治家に分かれて日本を動かそうという壮大なストーリー。カンボジアで強制労働させらていて二人は家族以上の固い絆で結ばれて男の友情を貫きお互い成り上がっていく。

1巻読めばかならず次が読みたくなりウォーキングも捗りまくります。

インベスターZ

ドラゴン桜で有名な三田紀房氏の作品。

中高一貫の学校にある秘密の投資クラブで繰り広げられるお金の物語。普段投資をしないひとであれば、様々な知識も同時に得られて歩きながら読むと頭に入りやすい。

まだまだウォーキングの最適な漫画がキンドル版たくさんあります。暇をみてかいていきますね。

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