映画ゲットアウトに出てきた車はリンカーンMKX

車カーライフ

2017年に公開されアカデミー賞「脚本賞」を受賞した低予算映画
「ゲットアウト」。

サスペンス、ホラー、コメディー要素があり引き込まれるように
時間が過ぎ、なかなか楽しめる映画でした。

白人の黒人に対する差別もテーマになっておりますが、わが国
ニッポンも入管法改正案が通り、多かれ少なかれ似たような状況に
なるのではないかと戦々恐々としているランディーです。こんばんは。

本日ご紹介する車はこの映画にもでてきたリンカーンMKX

突然飛び出してきた鹿を引いた直後に「OH MY GOD!」と
頭を抱えているシーンですので、右のライトが血だらけでミラーも
折れてしまっています。すみません。

押し出し感が強すぎるという批判が散見される最近のトヨタ車ですが、
このくらいのフロントのデザインには好感が持てます。

リンカーンMKXの良さを伝える3分動画

ザ・リンカーン・モーター・カンパニー(フォードの一部分)
にとって中型クロスオーバーであるMKXはトヨタのレクサスと
同様の高級感をもたらす重要な位置付けの車です。

前のMKXはそこまで存在感がなく、ユーザーの期待に
あまり応えられていませんでした。

リンカーンMKXのプラットフォームはフォードエッジ

しかし2016年にモデルチェンジされたリンカーンMKXは
プラットフォームをフォードエッジと共有するもののフルモデルチェンジ
されラグジュアリーでありながら手頃な価格を実現しました。

最近のリンカーンは静かな車作りに力をいれています。ロードノイズが
なるべく入ってこないよう合わせガラスをフロントやサイドに使って
いますし、インテリアにも革や木材を使用して高級感を出しています。

全座席ヒーター付でフロントシートにはマッサージ機能もついています。

エンジンは2種類。3.6LV6と2.7LツインターボV6

3.6LV6は303馬力で力強いですが音が洗練されていません。
一方の2.7Lツインターボは335馬力と32馬力分3.6Lより
多いだけで静かなエンジンながらスイスイと引っ張ってくれる加速や
トルクを感じることができます。

タッチパネルの操作がし難く感じることもありますが、マニュアルの
ボタンもありますので使いやすいほうを選ぶということもできます。

リアガラスは若干小さめで後方の視野が広いとはいえませんが、
駐車時の360度カメラがサポートしてくれます。

ブラックレーベルのMKXは6万ドルしますが、
もう一ランクしたのレーベルは5万5000ドルで
アキュラMDXやレクサスRX、ボルボXC90とほぼ同価格と
なっています。

MKXの外装内装を細かく見ることができる動画

電動ルーフの作動音も静かでいい感じです。

なかなかよい車だとは思うのですが左ハンドルしかありませんし、
フォードは日本から撤退しているのでこの車が欲しい場合
外車の並行輸入をしている業者さんに頼むしかありませんね。

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ダンディーランディー

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