ドライブレコーダーの必要性。事故から自分を守るために買うのはこのタイプ!

ランディーです。今晩は。

まだドライブレコーダーを購入していないのですが、交通事故や当たり屋、煽り運転対策として必要というのもあります。

あおり運転殴打事件の宮崎容疑者のような人物がゴロゴロ路上にいる時代です。

最近では犯罪解決のために警察がドライブレコーダーの画像の提供を求めるなどの動きもありますので、よりよい監視社会(皮肉)のためにも検討を迫られておる次第です。

ドライブレコーダーを買うときに何を優先するか

誰もが真っ先に考えるのが事故後のスムーズな処理です。

事故の瞬間を動画で記録できれば、悪質な事故相手の言い逃れもシャットアウトできます。

そのために用いるのであれば画像がよりクリアなものが良いです。

相手の車のナンバーもしっかり撮影できるものなら当て逃げされた時も相手を特定できます。

車のインテリアを損ねない商品も検討要素に含まれます。

シンプルなものがよいのか、それともガジェット感溢れるものがよいのかは好みの問題です。

どれくらいカバーできる商品なのか。それは視界の角度や後方にもカメラがあるかどうかにも関わってきます。

また乗っている車が高級な場合は駐車場での当て逃げやいたずら防止として使用したいかもしれません。夜間でもしっかり撮影できるものがよいですね。

ドライブの記念撮影を後で楽しむという使い方もあります。それも高画質のほうが嬉しいですね。

夜間も良く見える高画質4Kドライブレコーダー

4Kで1400万画素あり、夜間撮影も得意。衝撃感知機能搭載なので、駐車監視にも優れています。

上であげた用途のほとんどをカバーできているので納得の一台だと思います。

雨の日の撮影も綺麗にとれるようです。事故は悪天候時に増えるので安心です。

WIFI付きでスマホとも連動できるので旅先のドライブ動画を友達に送ったりもできます。

値段は14000円弱。もっと安い商品もたくさんありますが、自分の身を守る上ではこれくらい出しといたほうがよいでしょう。

5000円を切っているような格安のドライブレコーダーの画質はVGA画質と呼ばれるもので、480×640ピクセルで一見普通に撮影できているように思えますが、相手の車のナンバープレートがはっきり見えません。

これは当て逃げされたときに致命的であります。

危険運転をする車を撮影できてもナンバーを識別できないと泣き寝入りです。

あまりにも安いドライブレコーダーを買うのは控えましょう。

空間が全く狭くならないバックミラータイプ

こちらは6200円と格安の部類に入りますが、レビューではナンバープレートも認識できているようなので、あまりお金をかけたくない方には良いかもしれません。

外車はユピテルのドライブレコーダーと相性が良い

外国の車は修理費も高いのでドライブレコーダーは必須ですね。

上の画像は車のレーダー探知機で有名な日本のメーカーユピテルです。

ユピテルはローマ神話の主神ジュピターのラテン読みです。会社の由来でしょうか。

このドライブレコーダーはGPS機能が搭載されています。

ですから、日時情報がリアルタイム、そして車のスピードも記録されます。事故時、こちらがどのくらいのスピードを出していたかも証明できます。位置情報はGPSなので当然です。

GPSがついていると浮気の証拠としても残せますね。青森に出張に行っている筈なのに都内にいたままであるとか。日時も分かるので行動のズレはごまかせません。

注意点として外国車のフロントガラスは電波を通しにくいそうです。

外車だとGPS機能付きのドライブレコーダーがうまく作動しないということがありますが、このユピテルは比較的良好とのことです。

2012年に販売されていたユピテルのDRY-FH200というモデルはリチウムイオン電池から出火し、火事になり8万5000台がかつてリコールになっています。

今はそのような問題は解消されています。安心してよいと思います。

煽り運転防止なら後ろにカメラがないと意味がない

超煽られているジェームス・ボンドさんです。こんな煽られかたは一生経験したくないですね。

煽り運手されると嫌なものですね。私は路肩に停めてやりすごすことにしています。相手も何らかの事情でお急ぎかもしれませんからね。

けれども車に乗ってハンドルを握ると性格が豹変するかたで、悪意のある煽り運転は両方ともに危険が生じるので控えて欲しいものです。

お笑いの和牛さんのコントで助手席に乗っても性格が変わるというのは面白かったです。といいつつ吉本関連のニュースで他のニュースがかき消されてしまうことに不快感を覚えます。

話しずれましたが、危険な煽り運転を録画したいときは後ろにもカメラが必要ですから前後のカメラがセットになっているものをお求め下さい。

しかし煽り運転をさせないためだけならダミーのカメラや録画していますのステッカーでも効果がありそうです。

まあこのようなステッカーは見ていて気分がよいものではありませんね。

同様にBABY IN CAR ステッカーも好ましくないと考える人が50%以上いるようです。

子どもが乗ってるから煽らないで、とか危険なのでスピード出しません、といったような意思表示のためにつけていらっしゃる方が多いようなのです。

ですがそのように解釈できる人が全てではありません。奇抜なデザインだと何が書いてあるのかと逆に寄ってくる人もいますし、子どもがいる幸せ自慢かよ!と感じる人もいます。

赤ちゃんが車の中にいるから何だっていうのよ!とイラッとされる方もいます。

「安全運転追い越しどうぞ」のステッカーの方が意図を分かってもらえます。

「極道の妻です」というステッカーもよいかもしれません。怖くて煽れませんね。

そして変質者が多くなっている現代において、わざわざ家族構成を世間に広めなくてもよいと思います。

↓これたったの1000円なので、配線せずにリアに設置しておけば相手もびびって煽れないのではないかと思います。

↑一応撮影できるようですが、機能はしょぼいです。リアのダミー用に。

私の友人はコンビニからワンボックスカーでバックででようとしたところ変な感触があり、慌てて社外に出ると人を轢いていました。

ホームレスに近い無職の人だったらしく、どうやら食うに困っての当たり屋であったらしいです。

このような話を聞くと、ダミーではなく、本物のカメラを設置した方がよさそうだと思ってしまいます。

煽り運転する人もドライブレコーダーを設置しよう!

免許取り立ての人、ペーパードライバー、週末ドライバー、運転を仕事にしている人、高齢者、飛ばす人、のんびり安全運転したい人、たまたま急いでいる人、など道路には様々なタイプの
人が運転する車で溢れています。

自分だけの都合を考えてカッカしたり傍若無人に振舞ってよいはずがありません。

特に煽り運転をする意味が分かりません。前の車が遅いのならば抜けばよいです(追い越し可の道路)。

追い越せるのに煽るのは嫌がらせの危険運転としか捉えられません。

大阪堺市で、警備員をしている男性(40歳)が大学4年のバイクの男性に追い越されたことに立腹して煽り運転をして死なせた事件が先日ありましたが、傷害致死罪ではなく殺人罪が適用されました。

決め手は犯人の車に設置されていたドライブレコーダー。

音声も記録されていたため、故意に事故を起こしたことが発覚しました。

ドライブレコーダーは事故の時の証拠となりますが、自分に過失があるときの証拠にもなります。

自身の運転を記録することにより、煽り運転などの危険な行為を慎むようになればとてもよいと思います。

ドライブレコーダーを半額で設置する方法

ごく一部の方にしか適用されないテクニックです。

神奈川県湯河原町に住所と警察に協力する意思があり、暴力団員でないかたは上限1万円の半額補助が町からでます!

2万円のなかなか上等な機種が1万円で購入できます。資格のある方は湯河原町までお問い合わせください。

湯河原町ドライブレコーダー設置促進事業

事業者用ドラレコ補助金by国土交通省

現在貸し切りバスにはドライブレコーダーの設置が国土交通省によって義務化されています。

トラック、バス、タクシーなどにも国土交通省は補助金をだしています。

人手不足で業務を縮小せざるを得ないトラック業者もいる昨今。補助してくれることは大変ありがたいことでしょう。

200万再生のユーチューブドラレコ事故動画

宙を舞う車。猛スピードで路肩からはみ出してスピンする車。高速道路でスピンした後大破するスカイライン。まるで映画のようです。

カークラッシュは映画館の中で起こっているのではない!道路で起きているんだ!と叫んでしまいました。

老人の運転事故が多発しているが中年だって危険!

高速道路の逆走、コンビニなど商業施設への突っ込み、登校する小学生の集団への突っ込み、縁石や歩道への乗り上げ、ブレーキとアクセルを踏み間違えての事故。

上げるときりがない高齢者の危険運転ですが、痴呆とも関係しているようで事態は単純ではありません。

翻って中年はどうか。私事で恐縮ですが、反射神経が徐々に落ちぶれてきています。

特にブレーキを踏むタイミングが若干遅れてきています。追突事故を起こしそうになります。

反射神経の衰えを自覚してからは、以前より更に車間を空けるようにしましたので事なきを得ています。

高齢者だけでなく、気をつけますが私のような中年ドライバーもいますのでドライブレコーダーを装着なさってください。

左折時に右に膨らんで曲がるドライバーは危ない

物凄く狭い道に入るときは分かるのですが、普通の道路で左折するときに一旦ハンドルを右に切って膨らむようにして左折する方がいらっしゃいます。

無意識でやってらっしゃる方も多いと思うので動画で客観的に見ると怖いのが分かります。

そしてそのような左折をする方の多くは反対車線または追い越し車線にはみ出してでも右に舵を取ってきます。

左折時に車を擦った嫌な経験があるのかもしれませんね。

でも対向車や後続直進車と接触する恐れがありますのでそのような危険運転の癖とはおさらばしましょう。

左を大きく開けることによってバイクとの衝突事故にもなります。

膨らまないと曲がるのが難しいとお考えかもしれませんが、少しだけハンドルを切るタイミングを遅らせてやることで右に膨らまずとも左折することができます。

ハンドルを左に切るタイミングが遅いのが分かるでしょうか。

右に膨らみたい方はもっと手前でハンドルを切りたいのではないでしょうか。

早すぎると縁石にぶつかったり脱輪します。

角を曲がる時は減速していますから、非常識な運転はどんな粗悪なドライブレコーダーにもばっちり写ってしまいます。気をつけてくださいね。

損害保険会社のドライブレコーダー特約も登場

現在損保ジャパン日本興亜、東京海上日動火災、あいおいニッセイ同和損保、MS&ADインシュアランス グループ三井住友海上火災がドライブレコーダーを貸し出しての保険を販売しています。

ドライブレコーダーの重要性が日に日に認識され業者の車両だけではなく一般車両も搭載義務化なんてこともありえますね。

とにかく、車を運転する以上日々事故を起こしたり巻き込まれたりする危険性があります。過失致死の加害者にもなり得ます。

気を引き締めて安全運転を心がけたいものです。

ドライブレコーダーも安くなりもはやドライバーには必須のアイテムとなりました。転ばぬ先の杖とはまさにこのことです。