正しいグラスの磨き方。リーデルのワイングラスを割ってしまった

こんにちは。ランディーです。
ご機嫌いかがですか。

先日リーデルのワイングラスの汚れが気になって
理系御用達、実験器具などを拭くキムワイプが6箱も
あるので磨いていたのです。

オールドファッションドグラスなんかは厚いので
力を入れてごしごし磨けたのです。

私愛用のリーデル・オー。今では一つになってしまった。

縁付近のステインを取るために重曹に水を含ませキムワイプ
で磨いていたのですが、力を入れすぎまして
割ってしまいました。ショックです。
最近碌なことがありません。普段の行いの悪さから
来ています。反省です。

指も切ってしまいました。血をみると貧血になって
しまうので大変です。

2つセットのグラスが一つになってしまうと寂しいものです。
バツイチの私を象徴しているかのようです。

まあこのワイングラスの薄さといったらなかなかのもので
あります。

洗うときもいつも気をつけていましたし、洗った後に
他の食器とバッティングしないように個別に置いて
います。

オーストリア、リーデル社の紹介

勝手にドイツかと思っていましたが260年もの歴史を
もつオーストリアの会社でした。

リーデルの歴史は初代ヨハン・クリストフ・リーデルまで
遡ります。ヨハンは1673年にボヘミアの北部で生まれ
ました。

ボヘミアは現在のチェコですが、彼の生まれた当時は
史上最大の宗教戦争である三十年戦争の真っ只中であり
ハプスブルク家配下のボヘミア王国でした。

本家ホームページには初代は奥さんと三人の息子を残して
1723年に何者かによって殺害されたとあります。

初代以降の歴史に興味のある方はこちら

葡萄の品種ごとにグラスの形状を変えたのはリーデルが
世界初とのことです。

ワイングラスの染みや汚れにはマイクログラスクリーナー

こんな便利なものがありました。
ぬるま湯にティースプーン2杯を溶かしたもののなかに
2,3分つけ置きしておくとワイングラスの汚れが綺麗に
とれるようです。

最初からこれをつかっていれば汚れを取るために磨くという
お馬鹿な行為でグラスを割ることもありませんでしたね。

綺麗に汚れを落とした後のキムワイプ拭きあげが
正解だったと言えるでしょう。

キムワイプをお持ちでない方はやはり専用のクロスが
いいですね。リーデルからもでています。

松徳硝子(ショウトクガラス)うすはりの威力

薄いワイングラスを割った話ついでにこのビールグラスの
ことを書かせてください。

私にはグルメのお師匠さんがいるのですが、その方に
連れて行ってもらった料亭で最初の一杯のビールに使われて
いたのがこの松徳のうすはりでした。

このお店はカウンターの前に芸子さんが踊れる舞台が
設置してあり最高の和空間が広がっていて誰にも教えたく
ないお店です。

そのお店に今度は友人を連れて行ったのですが、
その彼がビールを飲んだ瞬間に「このグラス凄い!口あたり
最高!」と叫んだのです。

おかみさんに尋ねると昔は電球も作っていたメーカーさんの
ものであるとのことで調べると松徳硝子のうすはりでした。

2回目の訪問時に友人に言われて気付いたという鈍感な
ランディーでありました。

美味しい和食には最初から日本酒でいきたい私としましては
ビールグラスにまで目が届きませんでしたという言い訳です。

私なんぞ無粋な者はワインもビールも日本酒も焼酎も
瓶から直接ラッパ飲みがお似合いでございます。

天井を傷つけないシャンパンのスマートな開け方

スパークリングワインならたまに飲む機会がありますが、
シャンパンはなかなかありませんね。

スパークリングワインでもシャンパンでも良いですが、あなたは
コルクをスマートにあけることができますか?

私はパーティーのホストをしていてシャンパンを開けたらコルクが
吹き抜けの天井のシャンデリアを直撃してしまい、
そのクリスタルの塊が落下して隣にいた美女が即死した
という夢を見たことがあります。

コルクは派手に飛ばさないようにしたいものです。

リーデルのショージさんがシャンパンの開け方を教えてくださいます。

コルクを飛ばさずにガスを抜くときに出る音を天使のささやきというのだ
そうです。洒落てますね。

私は頭だけではなく耳も悪いようで何度きいてもすかっしっぺの音にしか
聞こえませんでした。


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ランディーのプロフィール

profいやね!
アラウンドフォーティーな自由人。 バツイチ子無し独身、一人暮らし。 子供は好きだがこれから育てようとは 思わない。よって再婚はない。 残りの人生をダンディーに楽しむのみ! 趣味はテニス、ピアノ、エレキベース。 いずれもど下手なので愉しみがいがある。

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