機は熟した。そろそろ本気の育毛をおっぱじめようじゃないか。


吾輩は気軽なバツイチ独り者ランディーである。
髪の毛は微妙にまだある!

再婚する気はないし、堂々と薄毛を晒して生きることも
ダンディー道では肝要ではあるが・・・

私の中で世界の三大かっこいいハゲは、

1位、ジェイソン・ステイサムさん
2位、渡辺謙さん
3位、ブルース・ウィルスさん

である。この三人の共通点は、その他のハゲかっこいい
方々と共通しているのだが、
鋭い眼光にある。

今風の言い方をすれば半端ないメヂカラ
を有しているのである。

「ちょっとでも貴様の視線を眉毛以上に向けてみろ。
どうなってもしらねぇぜ!」
という類のメヂカラである。

翻ってランディーはどうか?

ハゲ治療

メヂカラなんてものはそこにはなく、
カラカラの乾燥肌にかろうじて眼球であろうか?
と思われるものが眼鏡の奥に2つばかり確認
できただけである。

目力の代わりに小銭が多少ある身分としては
まだまだ諦めてはいけないのだと今更気が付いた
次第だ。

育毛剤に効果が見られない一番の理由

shl

それはもう、育毛剤を朝晩継続して使うという習慣が
身につかないことである。

適当なものを適当に買って、長いことかけて一本消費し、
効き目がないと別の適当な商品に手を出す。それの
繰り返し。

「ギクッ!ドキッ!」
まさにランディーのことである。
なぜわかったのだ?自分のことだからだ。

リアップのミノキシジルについて

ランディーも1本だけ使った経験があるのだが、
発毛効果よりも副作用が気になる製品である。
なんの効果もなかったのでやめたが。

心臓に負担をかけたり、発毛しても使い続けないと
元の状態より悪くなるなど報告されている。
体験談はそのへんにごろごろある。

そもそもミノキシジルはファイザー製薬が高血圧患者用の
血管拡張薬として開発された。

リアップが日本で発売されたのは1999年。大正製薬から。
副作用としては頭皮のかゆみ、性的不能、性欲減退などがある。

異性を意識してハゲを克服したのに性的不能になってしまったっら
笑えない。いや笑える。

結局発毛効果があったとしてもリアップをやめると元の状態に
戻っていくということでそこが一番いやなところである。

諦めるその日までリアップを使いつづけないといけない。
一生大正製薬にお布施するのはごめんだ。

キャピキシルという発毛有効成分

キャピキシル

なにやらアセチルテトラペプチド3というアミノ酸と
ビオカニンAというアカツメクサという花からとった
イソフラボン成分を掛け合わせたものが、キャピキシル
というものらしい。

キャッチコピーは「ミノキシジルの3倍の発毛効果!」
そ、それはつまりお値段も3倍コースだろうか?
だったら困る。

キャピキシルには副作用がないらしい

ランディーは副作用のない薬はないと思っている。
ビタミン剤ですらなんらかの副作用がある。
副作用が低いと見るのが妥当だろう。

植物由来の成分とアミノ酸なので、少なくとも
ミノキシジルよりは副作用は低いであろう。

髪の毛が生えてくる可能性があるのなら多少の副作用は
いたしかたないか。

リアップのミノキシジルは妊娠中や授乳中の女性は使ってはいけないが
キャピキシルはそういうことはない。

ライトニング、デイトナ、世田谷ベースなどの雑誌で紹介

所さんの雑誌に掲載されたそう。所さんも使っている
のだろうか。使っていてあれなら効果も大したことなさそう。
だから多分使っていないし年齢的にもう昔ほど気にしてないであろう。

所さんがサングラスを頭の上に載せているのは少ない髪を
カバーするため。そして金髪にしているのは地肌の色が見えにくいため。
うらやましい隠し方だとは思うが、一般のサラリーマンがあの格好で
仕事をできるわけはない。

前述したキャピキシルをふんだんに使った育毛剤が
ザ・スカルプ5.0cだ。
今一番気になっている育毛剤である。
ザ・スカルプ5.0c

水に拘っている育毛剤が今まであったか?

育毛剤の水

先ほどあげたスカルプ5.0はキャピシキルのほかにも
髪の毛によいイソフラボン成分、それから頭皮保護にきく
ビオカニンというものも含まれている。女性にも人気のプラセンタも
配合されている。

しかしここで注目したいのは水だ。母なる大地に命の水。
そう、水こそが人間にとって一番重要なものなのだ!

この会社がいっている全国行脚で偶然見つけた
ジェットフロー効果を持たせた特別な「マイナスイオン水」
とは一体何なのか?

あほなランディーの与太話を読むよりスカルプ5.0の公式ページが
ためになるのは火を見るよりも明らかだ。

ザ・スカルプ5.0c

これは最強の育毛サプリなのか?

育毛剤は体外からの戦略、育毛に良い食事は体内からの
アプローチ。両方揃ってこそ、その効果が期待できる。

育毛剤を毎日つけることはなんとか習慣にできるが、
健康に良い食習慣をバツイチや独身の男性がつけることは
なかなかに難しい。

そこでどうしても頼りにしてしまうのはサプリメントである。

開発に2年をかけたというAGALP(アガルプ)に注目してみよう。
満足できなければ全額返金という太っ腹なことをしている。

最低6ヶ月使って欲しいとのことで、8ヶ月後に全額返金
された方の例があがっている。

初回1000円ほどで2回目以降4000円ぐらいだから
6ヶ月でやめると2万1000円ほど返ってくる計算になる。

あまり返金を求めてくる方がいないようなのでリピーターが
でているようだ。

加齢とともに1本1本の髪が細くなり、一つの毛穴から生えている
髪の本数も少なくなることで薄毛になるわけだが、
今ある1本にコシとボリュームを与えるようだ。

毛穴から生える数を増やすタイプではないらしい。
というかそんなタイプは存在するのだろうか。

髪の毛に良いとされる成分をほとんど網羅している

ノコギリヤシエキス(プロペシアと似た効能)
亜鉛含有酵母(髪を作るのに必要な栄養素)
コラーゲン(髪を太くする)
アルガリット(海草パウダー)
モリンガ(成長力が凄いミラクルツリーから取れる成分)
ひじき
わかめ
唐辛子(カプサイシンパワー)
キダチアロエ(古代オリエントの薬草)
ガニアシ(昆布の仮根)
黒ショウガ(冷えに効く)
ブロッコリースプラウト(ブロッコリーになる前の新芽)
L-シトルリン(血管拡張)
フコイダン(わかめ、昆布の食物繊維)
黒胡椒
プラセンタ(冷えに効く)
高麗人参(老化を抑える)
マカ(抗肥満)
ケイヒ(桂皮。発汗作用)
黒ゴマセサミン(抗高血圧)
チオクト酸(抗酸化)
アスコフィラン(藻類に含まれる)
黒ニンニク(抗酸化作用)
面倒なので以下省略(あと21成分あり)

代謝をあげることで血行を良くし、頭皮を柔らかく保とう
とする意図が感じられる成分ラインナップと見受けられる。

AGALP(アガルプ)

最後に頭皮マッサージでもうやれることは無い

ジュード・ロウ氏を見てもお分かりのように、薄毛でも
もみ上げや耳周りの髪の毛は丈夫に残っている人が
大勢いる。

これは皮膚の柔らかさと関係している。食事で咀嚼する行為は
その周辺の皮膚を柔らかくする。

耳の上を押さえながら噛む動作をしてみるとその部分が
よく動いているのが分かるが、頭頂部やおでこでは
動きがほとんど感じられない。

動かさない部位であるから柔らかさも失っていく。
それが髪に大変悪いのである。

だから毎日テレビを見るときなどに頭皮を動かすような
マッサージをしてやると非常に効果的だ。

一日最低500回くらい頭皮を揉むような
感じでマッサージを行うとよいだろう。

育毛剤、育毛サプリメント、頭皮を柔らかくするマッサージ。
この3つのあわせ技で最低6ヶ月は頑張ってみよう。
6ヶ月続けば1年継続することも可能になる。

頭皮ケアは一生続けないといけない。継続力を身につける
ことで人生も毛髪もより豊かになるに違いない。

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ランディーのプロフィール

profいやね!
アラウンドフォーティーな自由人。 バツイチ子無し独身、一人暮らし。 子供は好きだがこれから育てようとは 思わない。よって再婚はない。 残りの人生をダンディーに楽しむのみ! 趣味はテニス、ピアノ、エレキベース。 いずれもど下手なので愉しみがいがある。

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