冬季のテニス室内体力アップメニューでライバルに差をつけたい

テニス室内トレーニング

加齢とともに体力もなくなり、贅肉だけが重くのしかかって
きています。

冬場の室内コート獲得争いは熾烈を極め、我がチームは
その戦争から早々と離脱しているので冬季のテニスは毎年お休み
であります。

そしていつも宴会や飲み会が多く冬場は激太りしてしまうのです。
健康管理してくれる奥さんがいないと悲惨なものです。

というわけで冬場こそ体力増強にもってこいの季節!
自宅の室内でできるテニス用のトレーニングをインターネッツの
世界を渉猟してみたいと思います。

テニスプレーヤーのためのウェイトトレーニング

なるべくダンベルくらいでできるものをピックアップします。
身軽に長続きさせたいものです。

エクササイズ1
錘を両手に持った状態で行う3点ランジです。

ラウンジは高くて接待でしかいけませんけど
ランジなら毎日でもできそうです。

体力に合わせて錘の重さを調節します。
錘を持たないというのも選択肢の一つです。

エクササイズ2
シングルレッグデッドリフト
錘をもって。これはきつそうです。最後に
両手の錘を天井に突き上げます。

エクササイズ3
シングルレッグベンチスクワット
まじですか?これだけやったあとにまだ
脚鍛えますか。

次のバタフライは器具がないとできないのでスキップ。

エクササイズ4
腕立て一回したあと半身に体を開き片腕を天に突く。
左右交互に。

後は器具が必要なので割愛しました。

このお嬢さんはプロとして活躍されているアマンダさん。
こんな過酷なトレーニングはおじさまには無理です。

冬場は特に足腰を鍛えましょう

おじさまプレーヤーは意表をついたコースにボールが
飛んでくると反応できても、もう一歩が出ません。

下手に出すと怪我をする恐れもあるのでうらめしくボールの
行くへを目で追いかけるしかありません。

関係ありませんがミッシェル・ファイファー恋の行くへは
大変アダルトな良い映画ですね。

ですからもう一歩を出すためにも下半身のトレーニングが
必要です。

スクワットをするにせよランジをするにせよ、最初は
ダンベルなど持たずに自分の体重だけでやるのが
中年には吉です。

トレーニングで体を痛めてしまうと何にもなりません。

ラケットを使用したトレーニングはトップスピンプロでOK!

トップスピンプロ組み立て

室内でも余裕で使えるトップスピン矯正トレーニング器具、
トップスピンプロです。

これを打ち続けることでトップスピンをかけるための
ストロークが身につきます。

フォアハンドだけでなくバックハンドでも使えるので
大変お得です。バックハンドの練習は壁うちなどでも
良いボールが返って来にくいので大変重宝しております。

トップスピンプロの詳しい記事はこちらです。

怪我せずちょっとでも長くおじいちゃんになっても
テニスを楽しみたいものです。


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ランディーのプロフィール

profいやね!
アラウンドフォーティーな自由人。 バツイチ子無し独身、一人暮らし。 子供は好きだがこれから育てようとは 思わない。よって再婚はない。 残りの人生をダンディーに楽しむのみ! 趣味はテニス、ピアノ、エレキベース。 いずれもど下手なので愉しみがいがある。

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