中高年シニアからピアノを始める最大のメリットは痴呆防止。良い先生は探せるか

高齢者ピアノ

ランディーです。仕事が忙しくてピアノに触れる時間が
なかなかとれません。

現役を退いたら時間ができるので何時間でもピアノを
弾いていたいと今からわくわくしています。

自分自身が40を超えてからピアノを習った経験がある
ので少しそのことをお話できます。

外部の脳である手の指先を鍛えることは痴呆防止に効果的

脳の衰えはシルバー世代だけの悩みではありません。
アルツハイマー病は40代後半から発症しますし、
20代、30代でも若年性健忘症になります。

今の若い世代は特に脳に負担がかからない生き方を好みますので
人生100年の時代が見えている現代で先が思いやられます。

新しいことにチャレンジすることは脳に刺激を与えて良いです。
その上指先を使うことであれば相乗効果を期待できます。

ピアノが脳に良いことは誰だって想像がつきますよね。

高齢になってからのピアノはそんなに簡単なことではない

小さい子供は何をやらせてもスポンジが水を吸うように
吸収していくものですが、大人は違います。

ピアノ初心者の場合、まず楽譜が読めない。鍵盤の位置が覚えられない。
リズム感がない。拍がとれない。できないことのオンパレードです。

それらの「できない」を克服するには独学はあまりにも険しい道です。
よい先生を探すことが何よりも近道となります。

ですがしかし、、、。

中高年にとっての良いピアノの先生を探すのは大変

なぜかというと多くの先生が児童を相手にしてのレッスンが
メインだからです。

クラシックベースでバイエルなどの基礎からやらせる先生が
非常に多いです。

しかし、大人でピアノをはじめたい方でクラシック以外の曲を
やりたい方は大勢いらっしゃいます。

「1曲でもいいからなにかお洒落なものを弾きたい!」
という我々のニーズにしっかり答えてくれる先生は少ないと
思います。

そういった願望自体がピアノの先生にとっては邪道であり、
ピアノを冒涜するような望みに映るのかもしれません。

しかし私は声を大にしていいたい。中年超えてピアノを始める
こと自体もう邪道であると。

1曲仕上げる過程で基礎の大切さを本人が理解できるような指導
こそが求められています。

「この部分を上手に弾くためにはこういうフレーズを練習したらよい」
とか、「この指の使い方が無理ならこっちの指を使えばいい」など
例え邪道であっても目の前の困難を臨機応変に乗り越えられるような
指導が必要だと思います。

大人からはじめる我々は何もプロになろうと思っていませんし、
なれるわけもありません。

ただただそこにあるのは自己満足です。
それを満たせればそれでよいのではないでしょうか。
そしてその結果として脳も鍛えられる。

と好き勝手に習うものの立場として書いてしまいました。

先生の立場だとどうでしょう。

大人や高齢者にピアノを教えるのは苦痛である

大人は子供と違って覚えが悪いです。同じことをするのに
何十倍時間がかかってしまいます。

そしてプライドがあり素直ではないので腫れ物に触るような
指導をせざるを得ません。

指導を受ける側はもっとこんな風に教えてくれたら分かりやすい
とか勝手に思ってしまいますけれど、先生は先生で
どうやったら伝わる指導ができるか考えますが、あまりの出来の
悪さに閉口してしまいます。

大人相手ですから人格もありつつ出来ない人への理解と
指導テクニックがある人でないと勤まりません。

そのような先生はほんの一握りでしょう。

スポーツや芸術の先生はそもそも教えることが下手である

これは学校の現場に限った話ですが、ピアノの先生にも通じる
ものがあると考えます。

学生のときに体育、美術、音楽の先生でこれはと思う方に
出会ったことがありません。周りの色々な人に聞いても
似たような答えが返ってきます。

体育の先生は自分がスポーツをやりたくて体育大学に進み
夢叶わず体育教師となりろくな仕事をせず給料を貰う。

美術の先生は画家になりたくて美大に進み夢叶わず
美術教師になり生徒の指導そっちのけで
空き時間に自分の作品制作に夢中になっている。

ピアニストになりたかった音楽の先生は音大をでるも
夢叶わず音楽の教師になり適当に指導している。

勝手なイメージですが、評価の高い先生というのは
自分の指導についてこられる生徒を徹底的にしごき
コンクールに入賞させることではないでしょうか。

自分が優秀であることと教えることの優秀さは
反比例していると思います。

何事でもできない経験があるひとほど教えるのはうまいです。
ですが、ピアノをできないピアノの先生はいません。

ですからおかしなことを言いますが、大人のための
よいピアノの先生は、小学校の6年間嫌々ピアノを習わされて
中学入学で辞めてしまったような人が理想ではないかと
思います。

でも、そもそもそのような方はピアノの先生を
されていませんよね・・・・

では大人からのピアノはあきらめるべきなのか

少子高齢化を迎え、先生方も我々大人の新しいニーズに答えられるように
していかないと死活問題になるのではないでしょうか。

子供の数の減少に加えて経済格差も拡大しているので
子供にピアノを買い与え習わせることができる家庭も日々
減ってきています。

しかしそのことに対応されている先生はまだまだ少ないように
思います。

これからに期待したいところですが、今すぐにというわけには
いきません。

そこで考えたいのが自分のペースで学べる通信講座です。
DVDで先生が大人のためのみに特化して作ってくださった
教材があります。

全くの初心者で楽譜を読めないということを前提に作られて
いるので安心すぎます。

海野真理先生という広島でピアノ教室をされている方です。

我々大人のピアノを弾きたいというニーズに答えてくれる
数少ない先生だと思います。

教室は順番待ちで入れないようです。

ピアノや楽譜の知識がなくてもとにかく音を出して楽しもう。
というのが彼女のモットーです。

そうです。楽しむということが一番大切であり、継続の
秘訣ではないでしょうか。

レッスンに通って先生も生徒も苦痛しか感じない。
これではやっている意味がありません。

教材はDVDと教本、楽譜、ドレミシートなどがついて
29800円と教室に通うよりずっとずっと
安くなっています。

この講座を3年くらいやってみて収録曲をある程度
弾きこなせるようになってからピアノの先生を
探すというやり方が一番良い気が致します。

この講座をやりとげられれば実際のレッスンを受ける
価値がありますし、できなければそれで諦めれば
良いのです。

一度レッスンに行ってしまうと嫌々ながらも人間関係が
生じ、なかかな辞めたいとは言い出せないものです。

将来ピアノをマンツーマンで習う予備練習として
この講座は威力を発揮してくれるでしょう。

私の先生は教え方が下手でしたけど、非常に美しい方でした。
練習が苦痛でなるべく話をしてレッスンをさせないという
大変悪質な生徒でございました。

「ランディーさん、ここはキャバクラじゃありませんよ!」
と叱られたこともあります。

しかし美しい先生に習うということはそのような楽しみも
あるわけでして、レッスンでもきっちり元を取りたいので
あれば海野先生のDVD講座是非に!です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓


どうかあなたが念願だったピアノライフを素敵に送られますように。
大人からピアノを始めた者どうし楽しく暮らせたら
いいですね♪


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ランディーのプロフィール

profいやね!
アラウンドフォーティーな自由人。 バツイチ子無し独身、一人暮らし。 子供は好きだがこれから育てようとは 思わない。よって再婚はない。 残りの人生をダンディーに楽しむのみ! 趣味はテニス、ピアノ、エレキベース。 いずれもど下手なので愉しみがいがある。

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