トップスピンのラケットの軌道は垂直方向

トップスピン垂直

スタミナゼロの代わりにハードヒッターのランディーです。
こんばんは。

右手薬指根元にマメができています。へたくその証明です。
マメの皮をナイフでえぐって切ってしまいました。

マメの皮は基本いじってはいけないそうです。私は知らずに
やってしまいラケットが握れなくなってしまいました。
リハビリ期間にトップスピンの勉強です。

トップスピンを打つ時のコツ動画

この動画をチョイスした理由を紳士として、誤解されたくないので
説明させてください。

ユーチューブでtop spin と検索するとこの動画が最上位に
来ていたのです。

淡いパープルのTシャツと濃いパープルのミニスカートの
グラデーションから伸びる美しい2本のおみ足に目を奪われて
しまいました。正面からお顔を拝見したい。揺れる胸元を
見てみたい。

このような真摯な気持ちでこの動画を選択しましたので
決してやましい気持ちからではないことを察して下さい。

ラケットを超短く持って円を描く練習

前にボールを押し出す動きを極力抑えるための練習です。
胸元あたりからボールを落としてバンドさせ頂点に
達したあたりでワイパーのような動きで打っていますね。

そして打たれたボールは大きなアーチを描いて反対側
コートに落ちます。

この動画は大変難しいですね。女性のお尻ばかり
見てしまうので集中できないのです。
カービー(Kirby)というお名前です。可愛い名前です。

感覚を掴んだら普通にラケットを握って同じ動作をしてみる

重要だとお兄さんが言っているのは打つ直前のラケットヘッドが
下を向いていること。横向きになっていると相当ラケットを高い位置で
振り切らないとトップスピンはかからない。

ネットの上1mほど上方を狙ってサービスラインの内側に落とす練習。
これは一人で練習するときに大変有効なものですね。

トップスピンを打てない人にはとにかくこの練習をできるだけ大袈裟な
動きでもって大きなアーチを描けるようにすべきとのこと。
体にスピンがかかる様子を覚えこませるのですね。

ネットすれすれの球を打たないようにする

このうち方に慣れてきて少しずつ力を加えて打ち込みます。
しかしネットの上をかなり超えた状態でスピンさせて
相手コートに勢いよく入るようにしたいものです。

さてこのようなスイングフォームを簡単に身につける
装置をイギリスから輸入して使っています。
興味のあるかたは是非↓の記事を読んでみて下さい。

トップスピンがかけられるようになる練習器具


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ランディーのプロフィール

profいやね!
アラウンドフォーティーな自由人。 バツイチ子無し独身、一人暮らし。 子供は好きだがこれから育てようとは 思わない。よって再婚はない。 残りの人生をダンディーに楽しむのみ! 趣味はテニス、ピアノ、エレキベース。 いずれもど下手なので愉しみがいがある。

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