これぞ大人が読むべき漫画。佐藤優氏の憂国のラスプーチン

モスクワ赤の広場

画像はモスクワにある赤の広場です。
赤の広場の赤って社会主義を指すそれのことだと
思っていたのですが、ロシア語では赤には美しいという
意味もあるのだそうで、美しい広場の意味だそうです。

Red square. グーグルロシア語翻訳で
赤い 美しい と入力してみると
Красивый красный と出ましたので本当のようです。

ランディーのロシア語学習熱はすっかり冷めてしまいましたがまた挑戦したくなってきました。

元外交官の作家 佐藤優氏のプロフィールを簡単に

1960年東京都出身。最終学歴は同志社大学大学院。
神学を学ばれました。

卒業後外務省にノンキャリアの専門職として入省。
ソビエト連邦課に配属されます。国費留学でイギリスや
ロシアで学んだ後、1988~1995年まで在ソ連大使館に勤務。

1991年頃から鈴木宗男氏と近しくなり2002年に氏に絡む
背任容疑で逮捕。2009年有罪判決で失職。

処女作は新潮社から出した『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』

漫画憂国のラスプーチンはビッグコミックで2010年から連載

『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』を読んでいないのですが
この漫画と重複する部分は多いと思われます。

内容が真実かどうか、本当に国策捜査だったかどうなのかは
置いておいてなかなかスリルがあり知的で楽しめました。

佐藤氏の512日間に渡る拘置所での取り調べの様子、
検事との知力勝負、外交官としてロシアでどんなことをしていたか
が描かれています。

旧ソ連ゴルバチョフから、ロシアになりエリツィン、プーチンの時代。

日本人の登場人物は仮名になっていますが、絵から想像できる
ようになっています。

鈴木宗男氏、田中真紀子氏、小泉純一郎氏、橋本龍太郎氏
小渕恵三氏、森嘉郎氏などが登場します。

ソ連、ロシア側の登場人物は本名ででています。
ヴィクトル・チェルノムイルジン、私同様猫好きの
ゲンナジー・ブルブリス。

「猫は餌をくれ排泄物を処理してくれる人間を忘れない」
というブルブリスの台詞がでてくるのですが(三巻)、
私は猫を飼ったことがないので分かりません。
愛猫家の皆様これは真実でしょうか?

どうやら佐藤氏も猫好きのようです。ロシア時代に飼っていた
チーコという長毛の猫ちゃんが登場します。

猫好き人間は犬好き人間と比べて信頼性があるのでしょうか?
基本犬好きの方が信頼できるような気がしています。

では私は私自身が人様に対して信頼に値しない人間だと
思っているのでしょうか。

仕事で付き合いのあるスナックのママさんが、自宅に
集金に行っても人見知りだからと絶対に触らせても
見せてもくれないのに時々猫ちゃんの様子を動画で
送りつけてきます。

酷い仕打ちです。

そろそろ日本もアメリカの顔色ばかり伺っていないで
ロシア中国と仲良くしないといけないのでしょうけど
中国は生理的に難しいく、マトリョーシカに変身前の
おねーさんが素敵なのでなんとなくロシア押しで、結局
猫の話で終わってしまった低脳が書いたエントリーです。

本でなく漫画を薦めるところで察して愛して下さいね。

最後まで読ませてしまって本当にごめんなさい。
でもそんな辛抱強いあたなにはきっといいことがあります!
ありがとうございます♪

赤ワインと魚介のカルパッチョを頂きつつ(白は好みません)、
今日も酔いどれランディーがお送りいたしました。


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ランディーのプロフィール

profいやね!
アラウンドフォーティーな自由人。 バツイチ子無し独身、一人暮らし。 子供は好きだがこれから育てようとは 思わない。よって再婚はない。 残りの人生をダンディーに楽しむのみ! 趣味はテニス、ピアノ、エレキベース。 いずれもど下手なので愉しみがいがある。

ツイッター

ページ上部へ戻る