皇室の家系図を見ながら天皇制についてあれこれ考える

皇室系図大

皇室系図
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秋篠宮家の眞子様が海の王子様と婚約なさったということで
私も少しは皇室についての教養をつけようと思い、重い腰を上げた
ランディーです。こんばんは。

天皇陛下の退位したい旨のお話も記憶に新しいところでございます。

天皇陛下のご公務のハードさに自堕落ランディー腰を抜かす

宮内庁ホームページ

上の画像クリックで天皇陛下のご公務をご覧いただける宮内庁の
ホームページにリンクしております。

最初の1月から3月を拝見するだけでげんなりしてしまいます。
正月3がにちは大変忙しく、それ以降も各国大使とのご説明
ご昼餐、ベトナムご訪問、ご執務、ご懇談。

ご公務の嵐であります。土日も入っている時あります。

83歳でこれらをこなさないといけないなんて正直きつすぎます。
私働き盛りの中年ですけど到底無理です。

いつ終わりが来るのですか?老後の気楽な生活ってあるのですか?
もう充分老後な年齢ですから、今までもしっかり国民のための
ご公務を1989年に即位して以来、(もちろんそれまでも皇太子として
の公務をこなされてきましたが)28年続けられて現在に至ります。

象徴天皇制のもとでは何の権力ももたず、ただただその制度を維持する
ために人権をもたない状態で多大な苦痛に耐えられているように
お見受け致します。

葬儀儀礼である殯(もがり)が大変すぎる

二度の外科手術を経て高齢による体力低下を覚える
ようになった頃からこれから先、従来のように重い務めを果たすこと
が困難になった場合、どのように身を処していくことが、
国にとり国民にとり、また私の後を歩む皇族にとりよいことであるか
にき考えるようになりました。

と天皇陛下は仰っています。

そして8:48辺りで殯(もがり)の行事が2ヶ月に渡って
続けられること、そしてその後も葬儀に関連する行事が
1年間も続くと仰っています。

そしてそれらは他の様々な公務と平行して行わなければ
ならないので残された皇室の方々が大変な目に遭われる
のだそうです。

天皇陛下がいかに国民の事を思いつつその責務と公務が
いかに大変であるかを私はこの表明を拝聴して感じました。

人は生まれながらにして平等では決してなありませんが
どんな環境下であっても腐ることなく努力すれば
ある程度のことは叶いますよね。

しかし皇族の男性として特に天皇として生まれてしまっては
何をどう努力しようとその立場から逃れることはできません。

そしてそれが現役引退というものを許さず、死ぬまで続くのだと
したらなんと過酷なことでしょう。

上にも少し書きましたが、天皇や皇族の方々には
職業を選択する自由、言論の自由、信教の自由、住居移転の自由
など数々の人権を制限されています。

天皇陛下の年収はもろもろさっぴいて1億円くらいだそうです。
欲しいものがあってもすべて取り寄せ。ショッピングを
楽しむということもできません。

軟禁された場所でいくらお金を持っていても嬉しくありませんね。
自由に外を駆け巡ることができて初めてお金をもっていて
幸せとなるのではないでしょうか。

私のようなだらしない人間が天皇として生まれてこなくて
実に日本国民の皆様のお役に立てたというお話でした。


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ランディーのプロフィール

profいやね!
アラウンドフォーティーな自由人。 バツイチ子無し独身、一人暮らし。 子供は好きだがこれから育てようとは 思わない。よって再婚はない。 残りの人生をダンディーに楽しむのみ! 趣味はテニス、ピアノ、エレキベース。 いずれもど下手なので愉しみがいがある。

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