JMギャンビルの両手フォアハンドはテニス肘に有効か

プロ両手フォアハンド

テニス肘になって1か月たちましたが、いまだ芳しくない
ランディーです。こんにちは。画像は私ではありません。

仕事も忙しいのでしばらくテニスを休んでいますが
ウィンブルドンとか見ていたらテニスがしたくて
仕方がありません。

テニス肘がなかなか治りません

先日久々に一人で近所の無料コートでラケットを握って
みましたが、やはり痛みがでました。

私は本格的にシングルバックハンドを練習していて
右手のテニス肘になってしまいました。

それでコートでは両手バックハンドを試していたのですが
右手は左程痛みません。調子に乗って練習していたら
左手が筋肉痛なのですが・・・

テニス選手でバック、フォア共に両手打ちの選手を
探していたらもう現役は退いていますが
JMギャンビルという選手に遭遇しました。

1977年米国ワシントン州スポケーン生まれ。
身長は190cmあります。2010年引退。
世界ランク最高14位。

彼は五歳からテニスを始めていますが、小さな子供は力が
ありませんから最初は両手でやります。そのままずっと
両手打ちを続ける選手がまれにいるそうですが、彼もその
1人でした。

JMギャンビル

画像を見て頂ければ分かるように、テニス選手としては
相当マッチョな部類に入ると思います。決して非力だから
両手フォアハンドではありません。

身長も高く体格のよいギャンビル選手ですが、動画で見る限り
両手で打つフォアハンドは強烈なものがありました。

ここで私が注目していることは強烈なフォアハンドを打つ
ことではなく、両手打ちにより左右の手に力を分散することで
肘にかかる負担が減るのではないかということです。

中年テニスプレーヤーで肘を痛めた方は大勢いらっしゃると
思います。

もう少し様子をみて肘の状態がよくなったら両手打ち
フォアに挑戦してみようと思います。

JMギャンビルVSレイトン・ヒューイットの動画

スナップがきいていて左右の振り分けが非常にうまいですし、
両手フォアももの凄くドライブ回転していてコート中盤から
でも思い切り振っている様子がうかがえます。

ギャンビル選手、見事にヒューイット選手に勝利しました。
1999年アメリカスコッツデールの大会での決勝戦の動画でした。

豪快なトップスピンの打ち方

ギャンビルの英語インタビュー動画

彼の英語とてもかっこいいです。なんとなく風貌も話し方も
今は亡きワイルドスピードのブライアン・オコナー役の
ポール・ウォーカー氏に似ている感じがします。

インタビュアーの女性がギャンビル氏の言葉にかぶせて
話しかけてくるところが非常に鼻につきましたが英語の
勉強にもよい動画です。

日本人が英語が苦手な理由


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ランディーのプロフィール

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アラウンドフォーティーな自由人。 バツイチ子無し独身、一人暮らし。 子供は好きだがこれから育てようとは 思わない。よって再婚はない。 残りの人生をダンディーに楽しむのみ! 趣味はテニス、ピアノ、エレキベース。 いずれもど下手なので愉しみがいがある。

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