ロジャー・フェデラーのフォアハンドトップスピンのコツ

フェデラートップスピン

テニスシーズンの到来です。ランディーです。
いかがダイエットに励んでおられますか?

ロジャー・フェデラー選手のフォアハンドトップスピンを
分析して再現しておられる動画を発見したので
一緒に学んでいきましょう!

フェデラートップスピン4つのコツ動画

①フェデラーのグリップの解説

フェデラーのグリップはちょっとユニークです。
それはイースタンフォアハンドグリップ。
普通トップスピンはより厚いにぎりであるセミウエスタンや
ウエスタンがプロの間では使われていますね。

②トップスピンのテイクバック

動作が小さく無駄のないテイクバックが特徴です。

他のトッププロ選手の多くは円を描くような大きいループ運動をしたり
自分よりかなり後方からラケットをスイングしています。

このコーチが言っているテーブルトップポジションというのは
自分の0度である自分の真横から45度後方の腰あたりにテーブルがあるとして、
そのテーブルの上にラケットを置く(地面と平行)ことです。

③インパクトの瞬間まで腕は伸びたまま

テーブルにラケットをセットした時はリラックスして肘は
僅かに曲がっています。

そこから腰をひねってボールを打ちに行く過程で肘は曲がらず
真っ直ぐになっていき、インパクト時は腕は完全に伸びきり
体から右側に離れたところで行われています。

④ラケットのフィニッシュ位置は肩のところ

正確に言うと方の骨のちょい下くらいだそうです。

これら4つのポイントを繋ぎ合わせて、無駄のない滑らかな
動きながら、ボールにスピードと回転を与えることが
できるとのことです。

フェデラートップスピンの結論

素人には無理!

ガーン一言で終わっちゃいました。
だってそうでしょう。なんとかトップスピンをかけようと
厚い握りで頑張ってきたことが全く無駄になってしまうんですから。

これまで築き上げた来たものが音をだして崩れようと・・・
良く良く考えたらランディー、何も築いてませんでしたわ。

思いっきりネットに引っかけるというプレーは数えられないほど
積み重ねてきましたけれど・・・
今からちょっと壁打ちしてこようと思います。

長くテニスを続けていくためには体力が下がっても
運動が激しくならずに最小の動きで敵をやっつける方法を身につけねば
なりません。そこはフェデラーが参考になります。

おじいちゃんおばあちゃんの先輩テニスプーヤーを拝見していると
実に動きに無駄がありません。

コントロールも素晴らしいので定位置にいるままラリーを続けられ
ていて、その省エネぶりには舌を巻きます。

おじいちゃんといえば、1995年まで長寿のギネス記録を
保持していた泉重千代さんですが、
記録更新の度に若い女性レポーターが鹿児島の重千代さん宅にやってくるのでした。

そして毎回重千代さんは仙人の手つきで
超さりげなくレポーターのボディーを触ってきて
レポーターの方も怒れなかったそうです。

あーいうじじいにランディーはなりたいです!

テニスに無関係で酷い終わり方をしたことを謝罪します。
すみませんでした。でもまたやってしまうと思います。
その分も今謝っておきます。
ごめんなさい。

前回書いたトップスピンの記事はこちら


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ランディーのプロフィール

profいやね!
アラウンドフォーティーな自由人。 バツイチ子無し独身、一人暮らし。 子供は好きだがこれから育てようとは 思わない。よって再婚はない。 残りの人生をダンディーに楽しむのみ! 趣味はテニス、ピアノ、エレキベース。 いずれもど下手なので愉しみがいがある。

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