世界のたばこの価格と喫煙事情①中国

世界のたばこ価格


こんにちは。あなたのランディーです。

私がたばこを吸い始めた頃は一箱220円でしたが、
今では400円越え。財布にも健康にも悪いですし、
増々喫煙者には肩身の狭い世の中になってきています。

日本の喫煙率は男性約30%、女性約10%で全体としては
20%くらいです。

本日は世界の地域別にみたタバコの値段とたばこを
取り巻く環境についてみていきましょう。

アジアのタバコ価格とたばこ事情

アジアたばこ事情

中国のたばこ事情

まずはおとなりの中国をみていきましょう。
中国はたばこの値段にもの凄い幅があります。

2016年現在のレート1元=17円で
3元~80元くらいまであるようです。(約50円~1360円)

日本でも買える中南海は15元(255円)でこのクラスの
値段がもっとも良く売れているみたいです。

50円のたばこといえば、かつて日本の大衆に愛されたたばこ
ハイライトが発売されたのが1960年(昭和35年)で
その時の価格は70円でした。

吉田拓郎さんの曲で「ハイライト」というのがありますね。
たばこについて家庭での奥さんとのやりとりが歌われています。
私は吉田拓郎世代ではありませんが、昔の曲は歌詞にストーリーが
あって面白いですよね。

中島みゆきさんとかユーミンさんは声が綺麗だと私は思わないので
全く好きではないのですが、中島さんの歌詞は国語の問題になったり
しますので深いのでしょうね。

と、お約束的に明後日の方向に脱線しているので戻します。

中国の喫煙率

男性は50%を超えているのに女性は2%ともの凄く少ないです。
因みに日本の女性の喫煙率は冒頭にもあげたように10%です。
この少なさは男尊女卑かと思ったのですが、猛烈な男尊女卑は
農村部にしかみられないようなのでどうやら関係ないようです。

そして関係ないついでに中国語で愛人といえば最愛の人という意味
なので中国人が「愛人と別れた。」と言った時に「そりゃあよかったね。」
と決して言ってはならないということです。

とにもかくにも中国には3億人を超えるスモーカーがいるということで
中国は世界最大のタバコ市場になっています。

世界一のたばこ会社は勝手にフィリップモリスかなと思っていたのですが、
中国煙草総公司(China National Tobacco)だそうです。でも国営企業で
国内向けでやっているのでグローバル企業ではありません。

ですが、2014年の利益が8000億円にせまる勢いで、国営企業では
トップの成績でした。同年の日本たばこJTの利益は3700億円だった
もようです。

フィリップモリスは世界180か国に展開しており、2014年の
銃利益は$80ビリオン=800億ドル=110円換算で8兆8000億円。
ということで最大の市場は中国でしたが、企業的に一位はやっぱり
アメリカフィリップモリスでした。

電子タバコの禁煙が意外に成功する理由

次はインドネシアのタバコ事情について

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ランディーのプロフィール

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アラウンドフォーティーな自由人。 バツイチ子無し独身、一人暮らし。 子供は好きだがこれから育てようとは 思わない。よって再婚はない。 残りの人生をダンディーに楽しむのみ! 趣味はテニス、ピアノ、エレキベース。 いずれもど下手なので愉しみがいがある。

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